🩸 血液検査・尿検査・血糖・HbA1c検査
健診結果の数値が気になる方や、糖尿病で治療中の方に
血糖値やコレステロール値などを調べます。HbA1cは過去1〜2か月の血糖状態の目安となる検査で、院内で測定し当日に結果をご説明します。
「どの検査を受ければよいか分からない」という方は、まずこちらをご覧ください。診察のうえ、症状や経過に応じて医師が必要な検査をご案内します。
血液検査、尿検査、血糖、HbA1c院内検査、脈波計(動脈硬化検査)、デジタルレントゲン検査、
循環器検査(心電図、負荷心電図、ホルター心電図、心エコー検査)、腹部エコー検査などを行っています。
すべての検査結果は診察所見とあわせてデジタル化し、院内サーバーに保存しています。また、院内設置型AIを2台導入し、蓄積したデータを診療に活用しています。過去の検査結果と照合・比較することで、症状や数値の変化を把握し、より正確な診断と適切な治療につなげています。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
健診結果の数値が気になる方や、糖尿病で治療中の方に
血糖値やコレステロール値などを調べます。HbA1cは過去1〜2か月の血糖状態の目安となる検査で、院内で測定し当日に結果をご説明します。
動悸・胸の痛み・息切れが気になる方に
動悸、胸の痛み、息切れなどの症状に応じて、心臓の電気的な活動や長時間の心電図、心臓の動き・形を確認します。
心電図、負荷心電図、心エコーに加え、24時間装着して不整脈を調べるホルター心電図にも対応しています。検査結果は、循環器を専門とする医師が分かりやすくご説明します。
小型の心電計を24時間装着し、日常生活中の心電図を記録します。短時間の心電図では捉えにくい不整脈や、動悸などの症状が起きたときの心臓の状態を確認します。
超音波を使って心臓の動きや大きさ、弁の状態などを確認します。体への負担が少なく、心臓の働きを詳しく調べられる検査です。
いびきや日中の強い眠気が気になる方に
睡眠中の呼吸状態を調べる検査です。検査機器をお持ち帰りいただき、ご自宅で普段どおり眠っている間に検査できます。入院の必要はありません。
睡眠時無呼吸症候群は高血圧や心臓病とも関連があるため、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。
血管年齢や動脈硬化が気になる方に
両腕と両足の血圧や脈波を測定し、血管の硬さや詰まりの程度を調べます。
長引く咳や、肺の健診結果が気になる方に
胸部などを撮影し、肺や心臓の状態を確認します。胸部レントゲンでは、医師の確認に加えてAI診断を活用したダブルチェックを行っています。
発熱・のどの痛み・倦怠感がある方に
精度の高い遺伝子検査装置「ID NOW」を3台導入しており、最短13分で結果が判明します。また、検査装置「ID IMMUNO AG2」を4台導入し、従来の方法より早い段階でのインフルエンザ判定が可能です。溶連菌やマイコプラズマ肺炎の検査にも対応しています。
発熱症状のある方は、来院前に必ずお電話でご予約ください。
〒814-0012
福岡市早良区昭代3-5-15
TEL 092-822-7555
FAX 092-852-7645